ポケモンGOは、とりあえずここを見とけばOK

ポケモンGOはじめて、とりあえず概要を把握するために調べて分かりやすかったサイトをまとめました。

この辺を見とけば、大体ポケモンGOで何をやればいいのか、どこに行けば良いのかがわかりそうです。

PVにあるモンスターの交換などができないなど、現状できないことも含まれているようですが、今後はそういうものもできるようになりそうですね。

公式のPV
https://www.youtube.com/watch?v=lKUwVYUKii4

『ポケモンGO』初心者がおさえておくべきプレイ方法12個
http://www.lifehacker.jp/…/160720pokemon_beginners_guide.ht…

ポケストップについて(アイテムをもらう場所)
http://www.appbank.net/…/…/22/iphone-application/1231174.php

ジムについて(戦う・鍛える場所、陣地となる場所)
http://pokemongo-news.com/gym-batoru

今更ですが半沢直樹を読みました。

図書館で予約無しで借りられたので、今更半沢直樹の原作 池井戸潤 著「オレたちバブル入行組」を読みました。

懲悪ものはわかりやすくていいですね。出世争いなどの激しい競争やドロドロとした人間関係など、銀行の特殊な世界を舞台にしたサスペンスです。

ちょっと都合が良すぎる展開が気になりましたが、普通に面白かったです。

オレたちバブル入行組

年間の総歩破距離は、2927.1kmでした。

年間総歩破距離 2927.1km

昨日で歩き始めてからちょうど一年になりました。
惜しくも3,000kmには届きませんでしたが、そこそこ歩けたんじゃないかと思います。

距離:2927.1km
歩数:3,449,151歩
Cal:162,729kcal
時間:576.1 時間

週ごとの歩破距離

グラフにしてみると、昨年の9月、10月あたりをのぞいて、週40〜60kmはわりとコンスタントに歩けてます。
距離の割に歩数が少ないのは、僕の足が長いからではなく、使っているアプリ「Moves」の仕様上、地点間の正確な移動ルートを記録できなかった場合に、歩数を無視する(おそらく記録できていないため)ためです。
歩く習慣はできたので、今年も気ままに歩いて行きたいと思います。
近々歩き続けるためのコツを記事にまとめます。

Macで中国語を入力するための設定

中国語を学習していますが、学習したことをパソコンでまとめるため、Macで中国語を入力できるように設定したので、まとめておきます。

システム環境設定 > キーボード入力を選択

入力ソースのタブを開き 左下の「+」マークをクリックします。

言語選択から繁体中国語を選択すると、中国語の様々な入力ソースが出てきます。

ここでは拼音入力を選択します。拼音のアルファベットを打ち込むことで入力ができ、日本語のローマ字入力に近いので一番わかりやすいと思います。

例えば「私のお父さん」という意味の「我的爸爸」だと以下のとおりになります。

  • 我的爸爸
  • 拼音 Wǒ de bàba
  • 入力 wodebaba

拼音が不明な場合はGoogle翻訳に中国語を入力すれば拼音のスペルが取得できますので比較的早く入力に慣れることができますよ。

貼り付けた画像_2016_02_17_13_08

 

 

How to increase Vagrant memory

WordPress is very heavy on your Vagrant.
It caused by few memory.

Let’s increase memory on your Vagrant.

step01
Open your Vagrantfile.

step02
Find the following line about changing memory below.

  # config.vm.provider "virtualbox" do |vb|
  #   # Display the VirtualBox GUI when booting the machine
  #   vb.gui = true
  #
  #   # Customize the amount of memory on the VM:
  #   vb.memory = "1024"
  # end

step03
Change the line as below.
vb.memory means Vagrant memory.
If you Change this number , you can increase your Vagrant memory.

   config.vm.provider "virtualbox" do |vb|
  #   # Display the VirtualBox GUI when booting the machine
  #   vb.gui = true
  #
  #   # Customize the amount of memory on the VM:
     vb.memory = "2048"
   end

step04
Save your Vagrantfile & restart Vagrant on your Terminal.

vagrant halt
vagrant up

Your local wordpress will be fast.

vagrant

AWSのSESでちょっとハマる。

初歩的なミスでした。

AWSのSESを使ったメール送信の設定をしようと思ったんですが、うまく行きません。
どうやらサンドボックスモードだったからなようです。
サンドボックスモードだとSESに登録したメールアドレスにしかメールが遅れないようです。

ボタンがサンドボックスモードを解除するとかわかりやすければ早く気づいたのに…。
ちゃんとエラーメッセージは読まないとダメですね。

Request a Sending Limit Increaseボタンから送信制限の解除申請をすればサンドボックスモードが解除できるようです。

設定したら、事務所のブログに書きます

amazonSESsandbox.png

4ヶ月で1,000km歩いてわかった徒歩のメリット

walking_img

無理なく継続できる運動はないだろうか?

30代半ばも過ぎると代謝が驚くほど落ち、今までどおりの生活をしているとどんどん太ります。また、健康も気になってきます。こうなると運動しなくてはなりませんが、一時的に運動してもあまり意味はありません。

かと言って、毎日ハードな運動をするのはとても大変です。
運動が嫌いな僕が、無理なくモチベーションを維持し、継続できる運動はないのだろうか?ということを考え始めたことが、徒歩をはじめるに至った きっかけでした。

意外と小さな手間が運動に対するモチベーションを下げる

楽しい運動であればモチベーションは下がらないのではないか、という仮説から、僕は最初に自転車から始めました。

そこそこ良い自転車を購入したら、楽しくて半年くらいは、週に2〜3日くらいは40〜50km位走っていました。しかし、それからしばらく経つと、だんだん準備が面倒になってきました。

ヘルメットをかぶる、タイヤの空気を確認するといった作業や、自転車を雨に濡らしたくないなどの心理的な不快感、そんなちょっとしたことが、運動をやらない理由となり、継続的な運動に対するモチベーションを低下させます。

準備が簡単で運動をしない理由を極力少なくできないだろうか、と思いついたのが、徒歩でした。

準備も簡単。玄関 開ければすぐ運動できる。

徒歩は他の運動と比較して準備の手間がとても少ないです。
ウェアに着替えるだけですぐ歩けますし、普段着でも歩くくらいの運動であればそんなに支障はありませんから日常の生活に運動として取り入れやすいのがメリットです

玄関開けたら、すぐにどこでも運動できるのは、徒歩の大きなメリットです。

雨天でもかっぱを着ればいいだけです。自転車のように気を使う必要はありません。

疲れないから、つらくない

1日に連続で12〜13km以上歩かなければ筋肉痛や体の痛みなどは出ません。

そのため、筋肉痛で痛いから今日はやめておこうか、など肉体への負担を理由に運動をしない理由が発生しません。

これは継続的な運動にとって、結構 重要です。

生活の中のちょっとした時間を運動に変換できる。

歩くことは生活の中のちょっとした時間を運動に変換することができます。

例えば昼休み食事のための買い出しや、休日の移動を車ではなく、徒歩に変えるなど、移動手段を徒歩に変えることで日々の運動量を上げることができます

僕は図書館によく行くのですが、往復で10km程度あります。これだけでも結構距離が稼げます。最近の図書館は雑誌も充実していて、無料で本も読めて一石二鳥です。

ありきたりな移動が非日常的な体験に

歩いてみて感じたことは想像以上に普段の生活圏の印象が変わるということです。地方で生活していると、ほとんどが車での移動になりますが、普段、車で移動している道を歩くだけで、非日常的な体験ができます

それは徒歩のスピードで歩いてみて、初めて知る発見があるからです。 歩く速度で見ると風景は想像している以上にがらりと変わります。 歩きだと気になったものもじっくり観察できますしね。

歩いていてふらっと寄ったお店が美味しかったなど、楽しみもあります。

歩くだけでも、5kgやせられた。

僕自身ダイエットを目的として歩いているわけではなく、あくまで健康目的でした。僕が4ヶ月で1,000km歩いて消費したカロリーは約60,000kcalです。

これは、歩いた日数で割ると、一日あたり、500kcal ご飯茶碗2杯分位のカロリーになります。数日程度、これくらいの運動をこなしても痩せることは難しいかもしれませんが、継続することで効果が現れます。

また、36歳という年齢もあるのかもしれませんが、継続して運動をすることで、食欲は増えるどころか減りました。

そのため、食事制限は一切しないつもりで始めましたが運動そのものを継続することで自然と過食しにくくなりました。これは運動によってストレスが軽減されたおかげだと思います。

結果的に4ヶ月で67.6kgから62.2kgへと、5kg程度の減量にも成功しました。 つまり継続的な運動をすることで食欲が適正に戻り、それに従って体重も適正値に近づいてい行くというわけです。

何故か一日の時間が延びる

毎日1.5〜2時間くらい歩いていると言うと、大抵の人は「時間がもったいない」と言います。しかし、僕は、ほぼ毎日歩いていても、何故か時間が延びたという感覚になりました。

運動をすることでストレスが軽減され、仕事の能率も上がったことと、本来心配症で悩みやすい性格なのですが、歩き始めたことで、意思決定のスピードが格段に上がりました

そのため、運動始める前に比べ、むしろ時間に余裕ができました。

※そもそも仕事が遅かったんじゃないかという指摘があるかもしれませんが…。

まとめ

継続的にできる運動としては徒歩は最高だと思います。

ダイエットのためなどで、カロリー制限と負荷の高い運動をされている方もおりますが、結局は継続的な運動を維持できなければ一時的にダイエットができたとしてもまたリバウンドしてしまいますし、体への負荷が高い分、逆に健康への悪影響もあったりもします。

また、運動そのものがストレスになり、過食になったり、筋肉痛などの疲れで日常生活に支障が出てはむしろ人生にとってマイナスです。 好きなものを食べながら継続的に運動でき、ストレス解消にもなる「徒歩」

おすすめです。

 

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総歩破距離1,000km突破 7月26日の週の歩いたログ

使いやすいデザインのあり方とは?「誰のためのデザイン?」を読んだ まとめと感想

  • 本のタイトル:誰のためのデザイン?
  • 著者:D.A. ノーマン

このような経験はないでしょうか。

  • 押しても扉が開かないと思ったら、引き戸だった。
  • 色々な機能がついたFAXを買ったものの複雑すぎて、送受信さえどうすればよいのか操作に悩んだ。

この本はどうしてこのように、実際に製品を使う人(以下 エンドユーザ)が操作を誤ってしまう使いづらいデザインが生まれてしまうのか、使いやすいデザインとはなんなのかを、細かく考察した、わりとアカデミックな本です。

エンドユーザやデザイナーの視点から、文化的背景、人が持つ知識や認知など様々な視点で考察しています。

また、コンピュータの道具としての利便性と、それが実現することの未来などにも言及しています。

アカデミックな内容なのでちょっと読みづらいですが、例示も多いので内容自体は理解しやすいです。著者であるノーマン氏は、アップルのヒューマン・インターフェイス・ガイドラインの策定に関わった人物です。

あくまで人間の認知とデザインのあり方の本なので、かっこいいデザインはどういうものかといった話は全くありませんが、デザインに対する考え方として、とても参考になる本だと思いますので、おすすめです。

使い方が自然とわかるデザインが良いデザイン

例えば、以下のイラストのドアが両方ともに押戸だった場合、IMG02のドアは引戸か押戸かわかりませんが、IMG01のドアは腰よりも少し低い位置に横に長い取っ手があるため、触れる際に腰をかがめ上からつかむように取っ手を握ります。そうすると、エンドユーザーは自然と押し戸として認識するという具合です。

使いやすい道具の例

このように誰でも触った瞬間に使い方がわかるデザインは優れたデザインだと著者は言っています。

デザイナーはデザイン性を優先し、利便性を損なうのを時として良しとしてしまう傾向がありますが、この本を読むとそういった点に注意できる視点を持つことができるかもしれません。

デザイナーであるがゆえにデザインを誤ることがある。

デザイン性が良くなることで、エンドユーザが使いづらいと感じることがあります。

例えばデザイン性を良くするために情報をシンプルにしすぎて、いったいそれが何を示しているのかわからない案内看板などは一番身近な例でしょう。

なぜ、このようなことが起こるのかといえばデザイナーは、自らデザインした製品をよく理解しているからです。
デザイナーは製品についての理解があるからこそ、全く製品に対する知識のないエンドユーザの立場で考えることができず、デザインを誤る場合があるということです。

また、デザイナーの直接的なクライアントがエンドユーザでない場合が多いのも原因です。ほとんどの場合デザイナーは企業から依頼されデザインをします。クライアントである企業担当者が優先する事項は「使いやすさ」でないことは多々あります。

製品の購入担当者は購入する製品が使いやすいかどうかわかりません。多機能で他社製品よりも安く、導入コストの低い製品があれば、実際には使いづらくて現場では使い物にならなくても、購入してしまうのです。例えば電話機などはその最たる例で、電話機を新しく買い換えたら、最も使う機能の一つである、転送の仕方がわからないというのは良くあることです。

このように、デザイナーがデザイナーであるがゆえ、またクライアント=エンドユーザでないためにデザイナーは誤ったデザインをしてしまうという指摘は、デザインに携わったことのある人間なら誰しも心当たりのあるところなのではないでしょうか。

使いづらさが必要な時もある

使いやすいことが必ず便利であるというわけではないということも指摘しています。

例えばマジックテープで留められる靴の登場で靴紐を結ぶ手間はなくなったものの、子供がかえって靴を勝手に脱いでしまう機会が多くなり、これは親の立場で言えば不便です。

また、簡単に鍵の開けられる金庫は、泥棒に開けられてしまうかもしれません。これはセキュリティという観点で言えば決して優れているとはいえません。

時として危険な工場のラインなどはあまりにも簡単に操作できるものがあることで、作業員を危険にさらしてしまう可能性もあります。

つまり、使いやすさは重要ですが、何が最優先なのかによって、不便さとのトレードオフが必要な場合があるということです。

便利すぎることでエンドユーザの自由を奪う可能性がある。

個人的に面白かったのは、自動化過多という問題です。

自動化とは機械やシステムが予め決められた操作を、自動的に行ってくれることです。自動化すれば効率化でき便利になりますが、自動化しすぎることで、システムの誤作動などを回復する際に、人間が対処できなくなりかえって不便であるという問題です

スマホでボタンひとつ押せば勝手に写真を自動補正してくれるようなアプリを使ったことはないでしょうか。こういったアプリは便利な半面細かい修正をしたいという時に、その操作ができず不便と感じることがあります。

しかし、ここで細かい色の調整や、コントラストのバランスをエンドユーザで選択できるようにすると操作は複雑になり、これもまたエンドユーザの不便さにつながります。このバランスに関してはWordPressでシステムを組む際に良く悩んでいた点なので、興味深い内容でした。

道具の進化によって人間の表現の仕方も変わる。

本書の中で、文章を手書きからワープロで書く社会になることで、文章が話し言葉(口語)に近くなっていくと指摘してます。
現在と比較すると、さらに話し言葉でも使わないような短縮化・簡略化が進み、ネット上でしか通用しない言葉が生まれているという点も興味深かったです。

使用するデバイスの入力方法によってコミュニケーションの方法や表現手法が変わっていくとういのは、世代間のコミュニケーションがうまくいかない原因にもつながっているような気がしました。

Google検索エンジンは登場が予測されていない

また、1990年ごろの本ですが、ハイパーテキスト(html)による未来のドキュメントの利便性について言及しています。

この内容の中で、膨大なドキュメントのデータを利用する未来において、その膨大なドキュメントを探すことが困難なだけではなく、混乱する未来が訪れると、問題提起しているのですが、Googleのような精度の高い検索エンジンの登場や必要性については触れておらず、この時点では検索エンジンの性能の向上を学者でも予測できていないという点も興味深かったです。

まとめ

デザイン制作の場面で参考になる内容が多く、ためになりました。また、コンピューターの未来について1990年後頃、学者がどのように考えていたかという部分は現在と比較してみると当たっている部分もあり、予測できていない部分もあって面白かったです。ただ、学術的な内容のため、すこし読みづらく、1・2回読み直さないとしっかりと本の内容を理解できなそうです。

また、アップルのヒューマン・インターフェイス・ガイドラインの策定に関わっただけあり、現在のアップル製品に考え方・思想が反映されていることがこの本を読むとよくわかります。