Rippleが2018年3月にも国内の銀行間送金に使われる予定

多分これRippleのニュース。今年3月にも仮想通貨が銀行間送金で使われるとかなにげにすごいニュース

銀行送金に仮想通貨技術、手数料大幅引き下げへ

12月にはSBI Rippel Asiaが主導で実証実験を行っていたましたが、こんなに早く実用化されるとは思わなかったです。

銀行間取引での実用化はかなりインパクトが大きく、仮想通貨に対する一般の人の認識も変わる可能性があるので、仮想通貨市場がより盛り上がるかもしれません。

仮想通貨が普及すれば、送金手順が今のネットバンクよりも何倍も簡単にできるようになると思うので、ATMの維持や現金管理の業務から開放される可能性があります。

 

現金を維持するコストは膨大です。現金大国日本では金融業界が現金取扱コストは年間2兆円を超えるそうです

現金大国日本に重いコストATM維持に年2兆円

仮想通貨はキャッシュレス化をすすめたい日本にはとても相性が良いですね。

すでに400円を超えてきていますが1000円までそんなに時間がかからないかもしれませんね。

Rippleが180円突破

仮想通貨、Ripple 一人勝ちですね。10日前まで90円前後だったのが180円突破
https://ripple.com/jp/xrp/
仮想通貨はだれも管理しない非中央集権的であることが優れている点だと言われていますが、非中央集権よりも中央集権で管理主体が存在する方が課題の解決もはやくロードマップも明確になるため、普及段階においては有利なように思います
 
仮想通貨は普及して実際に使われないと価値はなくなりますから、その点で中央集権の王道を行っているRippleは他の仮想通貨に比べると強い印象です
 
bitCoin Cashは非中央集権的ではありますが、普及を促進する主体が存在しているので、同じ理由で支持しています
 
平均107円で再取得しているので、今後が楽しみです。
※仮想通貨取引にはリスクがあります